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メガ・ぷっちん

ぷっちんプリンって、どのくらいの大きさだったか覚えてます?

これ・・・400グラムもあります。直径10センチはあります。
やたらに大きいです。重いです。

底にぷっちんして、お皿に落とす爪が4箇所ついてます。この爪を折って
何度目でお皿に『ぷっち~ん』と落としたかで、貴女の運勢が決まります。

その前に大きいので、お皿も大き目のを出さないと落とし損ないます。
そうなると食べれなくなるので、運も尽きてしまいます。

我が家のお嬢さんは、1回目で見事落としました。『めでたくラッキー』だそうです。
でも量が多いので半分、お母さんに分けてくれました。

でかいですが、値段もその分、高かったです(プリン1個に380円は出せないだろ~普通…)
d2-17.jpg

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アートクレイシルバー大賞

あは・・・初めて出したんでした。論外の選外。
http://www.artclay.co.jp/zakkacontest3/

テーマの意味を咀嚼していないと、こうなるんだなぁと実感。
あ~自分が欲しくても、ここでは在り来たりな作品なのだった・・・痛感です。

身の程を知れとも思ったり、作品としての物を作るのと自分の生活内での
物は違う。

うん・・・これは良い経験になりました。
ac2008-1.jpg
ac2008-2.jpg

早くも満開

日当たりが良いせいなのか、このところの陽気で裏の公園の桜が満開です。

気を良くした団地の人が公園に裸電球のツリーをかけてくれました。
これで夜桜見物も大丈夫です。

こうも急だとお母さん連中に召集をかける間もなく、桜は散ってしまうんでしょう。

トンボ玉のパーツに桜もどきを作りましたが、こうやって眺めると何とも
無謀な真似をしてしまったもんだと切なくなります。
自然の花を硝子の玉に納めるのは、私にはまだまだ遠いのでしょうね・・・

薄儚い桜色を眺めながら、今夜は一人、夜桜見物と洒落ましょう。
明日は冷たい雨が花びらを散らしてしまうから。

花の命は、確かに短いのです・・・

食べちゃいけません・・・

某日記のキリ番を踏みまして・・・こんなに素敵な物を頂いてしまいました♪

凄いよ~どれもこれも美味しそう・・・いえいえいえ、これはチーズではありません。
とってもしっとりする手作りの石鹸さん達なのです。

まこりんさんという、ゴスペルを習っている素晴らしい方なんですが、手作り石鹸も
毎回、不思議な色合いの物だったり、いい匂いの凄くする石鹸をあっという間に作って
しまう女性です。

アロマやその他、調合の度合いやタイミング、難しいはずですよね・・・
手間隙かけて出来上がる石鹸。優しい気持ちも練り込んであるんでしょう。

いい匂いが漂ってます。

色々な物を作る方々が、私の周りにはたくさんいます。
作る物は違いますが、誰かの喜ぶ顔を思うたび、心はいつも温かです・・・
ありがとう。とっても、とっても嬉しかったです。
d2-14.jpg

シリンジの強度

最近のアートクレイ本部の体験教室は、「え~?こんなの体験で作っちゃうの?」って作品が
多くなりました。

薔薇のペンダントトップなんて、基本の後半ぐらいにやりますが、体験では結構花びらのある
大輪の薔薇とかになっています。シリンジを駆使したリングの合間に合成石が散らばっているのも
あります。

私が始めて、銀粘土に触れた体験教室はS先生のフォローにT先生がついていた豪華版でした。
それでも『紐状のリング』です。実にシンプル。5グラムで作るのには丁度良いのでしょう。

今の体験教室の作品だったら、手際が悪くて、きっとインストラクターになる講座になど通わな
かったかもしれません。初めてで、薔薇なんて作る自信ないもん・・・

この頃になって、自分も体験行きたいな~と思ってしまいます。(おいおい)

シリンジだけで、リングを作る。どの位までもつのかな?
ノズルは、グリーンのみ。ちょっと太いので、繊細な感じからは程遠い。合成石はカボッションで
シリンジの合間に埋まるようにしてシリンジで脇を押さえ気味に囲んであります。

焼いてシリンジの線が切れないようにペーストで補修しました。
うう~ん、被せ過ぎた。石がもっと見えると良かったか・・・?!
小さく作ったのは、ペンダントトップにしてみましょう。可愛いチェーン、あったかなぁ?

リングタイプは、石の周りをミルタガネで泡留めを施しました。
小さいので、ルーペで見ると粗がばれます(苦笑)  
d2-11.jpg
d2-12.jpg

リューターを買いました。

ハンディタイプの稼働させると10分で本体が熱くなっちゃうリューターから
清水の舞台から飛び降りちゃって、高額のリューターを買いました。

元々、ネイル用の物ですが流石、長時間の使用に耐えんでどうするがポリシーの商品。
いい仕事しまっせ~☆ 多少の酷使なんて平気、平気。

手にも軽く、長い時間握っていても手が疲れにくい。音も静かです。

今まで使っているポイントがすんなり入るのでストレスを感じない。
交換するのもスムーズで大満足。

手磨きとリューター。それぞれの味を楽しみつつ、お店の棚卸というか商品換えに
大いに貢献していただこうと思います。

Uパワー 
商品番号:NF32A-NP300A |
メーカー名:浦和工業|型番:

今日もバーナーを出しました

昨日は府中の本部で研究科へ顔を出しました。

どんな物を作りたいか・・・先生と以前から気になっていた合成石を硝子に埋め込む方法。
硝子を電気炉で溶かす時に合成石も溶かし込みたい。

5ミリは大きくないか?硝子が後で割れちゃうかもね・・・
3~2ミリまでなら割れないだろうけれど、小さくて見えないかな??

合成石・・・硝子を溶かして。ううう~ん、どうなるかな?
時間を見てダイクロを溶かす時にやってみよう。



で、バーナー出して又、パーツ埋め込む練習。

キスチョコみたいに埋め込み先を絞るタイプとそのままカットしたパーツを埋め込むタイプ。
感じが違うなぁ・・・でも、面白い。

クリアを細引きして玉の形を作るけれど・・・まだまだだ・・・
トンボ玉と銀粘土。素敵な物になるのは、時間がかかるよね。
d03112.jpg

提出終了

コンテスト作品の提出期間が終了しました。

初めての作品、これで「いいのさ~」という気分と「何を血迷ったのか」という後悔の念。
出しちゃったんだから、ままよ・・・なのですけどね。

アートクレイシルバーやPMCのような銀粘土に出会って、こんなに面白い、不思議な素材は
初めてです。どこまでやれば終わりになるのか・・・仕上げの面でも形状の面でも、きりが無い。

楽しく作れたから・・・良しとしているのが本音かな?

さて・・・今後は触った事の無い素材や形にトライする事にしますか・・・
SBSH0261.jpg

ダイクロの醍醐味

ガラスも色々溶け具合があって、ついでに電気炉のくせがあって・・・製作本の通りには
行かない事が多いです。

ミルフィオリもダイクロもそれぞれの膨張係数が違うので、合わせる事はできませんが
色の重ね方、合わせ方は面白いものがあります。

ギラギラしてどぎつい色気のダイクロガラスもそのまま焼くより、クリアガラスを一枚上に
重ねて焼くと、レンズ効果で「おや?」思わず微笑んじゃう結果をもたらしてくれたり・・・

まぁ・・・大部分が日の目を見ないで終わってしまうのも無きにしもですが。

濃い目のダイクロは、銀粘土と合わせても黄変した部分が目立たないので、結構助けられていたり。
ミルフィオリは明るい色を使うと、銀に触れている部分はどうしてもクリア部分が黄変して綺麗では
ありません。
黄変しないクリアってのは出来ないんだろうなぁ・・・キナリのガラス棒には、鉛ではないソーダ系の
特殊ガラスがありますが、膨張係数が違うので使えない。

いや・・・やってみないと・・・わからないかも??
金魚
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プロフィール

ちびとらママ

Author:ちびとらママ
アートクレイシルバーと硝子や白磁で,
作品を作っています。
トンボ玉も習っていて、少しずつ銀粘土との
コラボな物作りをしていきたいと思っている、
お母さんですvv
SHOPもありますので 、どうか、よろしく~☆

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