スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダイクロの醍醐味

ガラスも色々溶け具合があって、ついでに電気炉のくせがあって・・・製作本の通りには
行かない事が多いです。

ミルフィオリもダイクロもそれぞれの膨張係数が違うので、合わせる事はできませんが
色の重ね方、合わせ方は面白いものがあります。

ギラギラしてどぎつい色気のダイクロガラスもそのまま焼くより、クリアガラスを一枚上に
重ねて焼くと、レンズ効果で「おや?」思わず微笑んじゃう結果をもたらしてくれたり・・・

まぁ・・・大部分が日の目を見ないで終わってしまうのも無きにしもですが。

濃い目のダイクロは、銀粘土と合わせても黄変した部分が目立たないので、結構助けられていたり。
ミルフィオリは明るい色を使うと、銀に触れている部分はどうしてもクリア部分が黄変して綺麗では
ありません。
黄変しないクリアってのは出来ないんだろうなぁ・・・キナリのガラス棒には、鉛ではないソーダ系の
特殊ガラスがありますが、膨張係数が違うので使えない。

いや・・・やってみないと・・・わからないかも??
スポンサーサイト
金魚
カレンダー
02 | 2008/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

ちびとらママ

Author:ちびとらママ
アートクレイシルバーと硝子や白磁で,
作品を作っています。
トンボ玉も習っていて、少しずつ銀粘土との
コラボな物作りをしていきたいと思っている、
お母さんですvv
SHOPもありますので 、どうか、よろしく~☆

来た人カウンター☆
最近の記事
最近のコメント
お気に入り
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

占い
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。