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転写紙を使う

オーバーレイを取る前から白磁に転写をするのが好きでした。

洋物、和物・・・柄は実に色々ありますが、どれも温度によっては仕上がり具合が
変わります。銀粘土を焼いている電気炉では、銀の反応が残っていると赤は黒味を
帯びた茶色に変色してしまいます。

760~850℃の中で加減を見て焼きます。400℃まで電気炉の扉を3cmほど開けて
ガスが出る、転写紙の糊などを焼ききります。

ガスの臭いがしなくなったら、そのまま扉を閉じて100℃まで除冷してから取り出します。
続けて使いたい時は、私の場合、藁灰の中に入れてゆっくり除冷します。
藁灰は温度持ちがいいので、白磁もひび割れる事がありません。でなければ、トンボ玉にも
使用する厚手のカウオールを被せてしばらく置いておきます。

何にしろ、直ぐ何かすることも無いので、寝る前に焼いて電気炉に朝まで置きっぱなしが
一番楽ですけれどね・・・

ちなみに金彩は、なるべくなら一度で終わらせます。再度焼く時は、650度の低温で
焼く方が金の変色(つやが無くなる)を防げます。

SBSH04791.jpg
SBSH0478.jpg
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金魚
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プロフィール

ちびとらママ

Author:ちびとらママ
アートクレイシルバーと硝子や白磁で,
作品を作っています。
トンボ玉も習っていて、少しずつ銀粘土との
コラボな物作りをしていきたいと思っている、
お母さんですvv
SHOPもありますので 、どうか、よろしく~☆

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